TOやりこみ カオスプレイ

タクティクスオウガタクティクスオウガ
(1997/09/25)
PlayStation

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やりこみレポート

・カオスプレイ
 タクティクスで最もカッコいい(と思う)ジョブ、テラーナイトに焦点を当てたプレイ。


・使用して良いのはアライメントCのユニットのみ。
 これ以外にとくに制限はなし。メンバーは随時加えていく。
・テラーナイト4人は直接攻撃だけ
 それも出来る限り斧が望ましい。
・正規ルート以外でのレベルアップ禁止
 トレーニング、ランダムエンカウントは、お宝が欲しいので禁止しない。
・死者の宮殿禁止
 ゴブリンはいらないしゴーゴンは強すぎる。ボレアスは欲しかったが風ユニットも使わなかったし。
・アンデッドユニット禁止
 ゴースト、スケルトンが入ると、せっかくのテラー軍団が薄れる。禁止。別に理由はないけどリッチもやめておいた。
・オーブ使用禁止
 ただし装備はあり。
・召喚魔法使用禁止
 ペトロクラウドと召喚魔法は使用禁止。デフ系は1マップ1回。
・最大レベルは敵レベルを超えない
 基本中の基本。


≪キャラ感想≫

・カオス(デニム) 炎
 名前はカオスに変更。部隊名も「カオスロード」に。
 とくに狙ったわけではないのだが、初期値の時点でSTRとVITが30を超えていたため、本プレイにふさわしい立ち上がりとなった。その後もカードに恵まれ、最後まで最強のテラーとしてプレイを支えてくれた。

・デボルド 大地
 名前はもちろん例のお兄ちゃんから。プレザンスをも凌ぐLUCの低さで有名な彼だが、本プレイでもたぶんにもれず加入時で49。一時は46までへこんだことも。
 とはいえ能力的にはさほど悪くなく、ちょこちょこ活躍してくれた印象。3章クリア直前までフランシスか装備だったため、よく盾をもって前衛を努めた。

・アーバイン 大地
 よく激昂してる人。公爵様から賜った炎の大剣(片手だけど)を大事にしてるのに、なぜか大地属性という設定には忠実に従った。
 大地の指輪要因としてがんばってくれた印象が強い。というかエイクオブソーンしかしてなかった気も。こいつのおかげでテラーナイトなのに重厚なイメージが……。

・グアチャロ 炎
 ジュヌーンと因縁のあるお方。火竜の指輪が1個しか入らなかったため、最後まで間接攻撃することはなく、グラムロック一本で戦ってくれた。
 デボルドとはちがいLUCが異常にのび、最終的には59。ちょっとしたザパン状態だった。ワープシューズを持たせて、ちょくちょくトレーニングできないマップで埋もれた財宝をめぐる役目も務める。が、いいものはほとんど取れなかった。

・ブレイク 水
 最初からいた水Cソルジャー。最初のうちはテラーナイトに加えようとしたのだが、レベル4でウィザードにチェンジできたため即方針転換。後方支援を担当することに。後々、これが利いてどれだけのマップが楽になったか。

・ネーナ 水
 最初からいた水Cアマゾネス。アーチャーとして後方支援しつつ、いざってときはウィッチ化も担当。非常に器用に働いてくれた。
 後半はウィッチとして固定され、なにかとデルポイ君にクイックムーブする役目に。

・デルポイ 大地
 2章港町ゴリアテにて説得したドラゴン。HP半分以上残ってたうえ、隣接できなかったのに説得に応じてくれた忠誠心が気に入り、彼にだけはテレポート、パワーアップアイテムなど、反則級のアイテムも解禁した。さらに全員テラーナイトにチェンジし終わった3章中盤からは、彼一人に敵を全殺させるため、MVPを連発した。
 最終的にはほとんどの攻撃で1しか食らわない防御力を得た。

・ベネディクト 水
 2章ゴルボルザ平原にて説得したグレムリン。おそろしい攻撃力の高さを発揮し、封魔の首飾り入手後の無双っぷりたるや、本プレイがテラーナイトに重点をおいたことを忘れるレベル。

・デネブ 炎
 ファイアーストームとマーシーレインの使い手として、パーティに安定感を与えてくれた人。というかスーパーノヴァを使わせたかっただけかも。

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