TOやりこみ 屍術王にばちゅ ラスト

タクティクスオウガタクティクスオウガ
(1997/09/25)
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やりこみレポート 4章2


・ヨルオムザ峡谷
 さあ正式ルートに戻ろう。死者QでカードをとりまくったデボルトのVITが、220という怪物ユニットになっている。まあ相変わらず足は遅いし当たらないのだが。
 弓禁止なので高台にあがっても意味がない。ロベルトを川の上において、まっすぐ近づいていけば、敵は水上を浮遊するお化けに夢中でこっちを見向きもしない。時間がかかるがグリーシーブーツを使えば全員で敵陣に侵入できるので、スタノスカを近くからボコボコ。

・ウェアラムの町
 ここさえクリアすればデボルドの最強武器、地竜の戦斧がオークションで買える。自然と浮き足立ってしまい……。
 ここに来てついにロベルトが消滅の憂き目にあった。くそう。イクソシズムもってる敵あんまいないし、このままパーフェクトでいけると思ったのに。まあこれもあとでラッキーの布石となってくれるのだが。
 リセットで改めて進軍開始。エクソシストのくせにヒーリングを持っていないという超攻撃的エクソシスト君と、彼を固めてもすぐクリアランスするクレリックを麻痺させる作戦を取る。
 まずは初期位置で待機し敵が降りてくるのをまつ。破魔の盾もちディビットだけは階段を使って上へ。その間、突っ走ってくるナイトたちを虐殺する。このとき、1体だけ残しておく。
 敵が減り、ボスがディビットと戦いだしたらワープ、ウイングで一気にかけあがり、まず残ったナイトの回復に前にでたクレリックを。そして危険なエクソシストを麻痺させる。
 あとはもう勝ったようなもの。腐りかけた果実をもつクレリックから倒す……。
 と、計算外の自体が発生。ドラゴンステーキをいっぱい食べたディビット君、意外と腕力が強く、なんとボスに競り勝ってしまう。おいおい、そりゃレベル29で近いけどさ。仮にも相手リーダーだぜ。もうちょっと空気読めよ、骨。
 などと思い、腐果実が欲しいのでやり直そうかなんて思っていると、なんと倒しておいたナイトのトレジャーからウイングブーツが出てくる。ラッキーラッキー。

・ハイム城裏門前
 イクソシズムのないルートから。
 敵にイクソシズム使いはいない。よってディビットとロベルトならなにも恐れることはない。まずは近くにある埋もれた財宝で、パワーアップアイテムを狙う……。
 と、ロベルトが足止め程度にアイスブラスト×2。その後、傷ついたハルファスさん、回復もおいついてないのに、力持ち骸骨のディビット君にケンカを売る。反撃ずしゃー。KO!
 2マップ連続で……おいホネ! ホネ!

・ハイム城南
 攻撃こそ苛烈なものの、水路が多くて持久戦に向くマップなうえ、敵は回復手段がマーシーレイン+アイテムしかなく持久戦に弱いので有名なマップ。
 近くにある階段をディビットどデボルドでせきとめ、魔法をうってれば簡単に終わる。魔法を使える敵にだけ大地の指輪。あとは魔法。
 ちょうどいいことにロベルトがMVPでレベル31に。次のマップは出す予定ないし、ちょっとお留守番。

・ハイム城城内
 実はうちにとっては最強のボスかもしれない。イクソシズム使いのブランタさんに挑戦。とはいえロベルト君はお休みで4人でぶつかる。情けないおっさんに本気だしてもねー。
 ディビット君が強い。マジ強い。セイレーンの魔法は向こうだし、テラーナイトに囲まれても全攻撃よける。なんと出てきたエンジェルナイトの光のオーブまで避ける始末。マジでフェアリー以外怖いもんなしだぞコイツ。
 ディビットの活躍で、麻痺したセイレーンや集合したテラーナイトを魔法で固め、焼いていく。倒しすぎると神父がMVPとっちゃうし、天使部隊がでまくって収拾付かなくなるんでスタンスローターだけでいい。その後はゆっくりブランタに進軍。こわかっただろうな……実質大陸の王みたいな役職で、綺麗なねーちゃんと屈強な兵士と天使さんに守られた幸せなおっさんが、一人のホネに追い詰められるんだから。
 がんばったディビット君、なんとおっさんの反撃ペニテンスで崩れるという予想外の事態が起こったが、まあ終了した。

・空中庭園
 最短ルートを使うと、9階以外イクソシズム持ちがいない。9階だけロベルトを休ませてあとはさくさく進軍。

・空中庭園18階。
 気の毒なアンドラス。せっかく仲間をかばったのに、部下にイクソシズム持ちがいないという憂き目に合う。17階にはいるのにねぇ。
 最強の攻撃力をほこる彼の爪2発も、簡単に復活するアンデッド相手じゃ意味がない。こっちの陣地に誘い込んで2人をあてがっておく。
 この隙に他は雑魚退治。至福の聖石が欲しいのだ。近づくとLの神父がもろに恐怖効果をうけるので注意。敵テンプルナイトは6人もおり、ほとんどが魔法を持っていて厄介だが、テンプルナイトはスタンさせておくだけでいいので大丈夫。ヒーリングプラス持ちも、仲間の回復より遠くでディビットの反撃にふらふらのアンドラスを助ける。じっくり戦えば勝てる。
 至福の聖石2つ手に入れたら、アンドラスに攻撃を集中させて終了。

・地下墓地入り口
 久々にアンデッド軍団との対決。すでにニバス先生を土に返し、屍術王を勝手に名乗るこのにばちゅに勝てるかな?
 除霊はいつになっても神父の仕事である。聖なる指輪をもったリッチ神父。敵を2体ほど片付け、のこりはデニムとロベルトの魔法で一気に焼いた。

・旧時代の遺跡
 結局ブランタの夢に出てきたのって誰だったんだろうね? こいつはブリュンヒルドもってなかったわけだし。
 まあともあれ、またイクソシズムはないし、破魔の杖を使う最後の機会である。存分にディビットに戦ってもらおう。ここで、デニムのレベルはパーティより低くしておき、さらに終わったらイセベルクを持たせておく。

・封印の間1
 ご存知のとおり、塀からこちらにくるにはかならず1マスの地点を通らねばならず、ここにアンデッドをおいて進行方向を邪魔してやると、敵は寄ってこれなくなる。
 レベルあげるのもイヤなんで、経験値1のアイテムアタックで削り、まだ弱いデボルドでバルバスを倒す。あんまいらないけどブリュンヒルドも入手。
 そしてこっからが本番だ。他キャラは高台にあげて、マルティムとデニムの1騎打ちである。
 イセベルク、ワープシューズ、至福の聖石2つを持って挑む。そのあいだ他は絶対に手出ししない。
 ニンジャにしておけば移動力で追いつけるし、WTでも勝てるので、背後を取りやすい。マルティムはMPが溜まっていると自身への微々たる回復にかまけてフローヴェノムを使ってこないので、至福の聖石2つがものを言うはず。死者Qで集めた力のカードもすべてこのときのためである。
 なんとかイセベルクでバッサリ。

・封印の間2
 ぶっちゃけ屍術王を目指すにばちゅにすれば、ドルパパなんてどうでもいいし、むしろ幽霊みたいな外見に親近感だが。まあお約束なので倒しておこう。
 ここでデボルトをクラスチェンジ。ニンジャにする。よく考えるとテラーのままのほうが縛りっぽくてよかっただろうか? まあいいや、いつの間にか30人殺害してたようで、テラーに戻ることも可能だった。
 デニムはスタンスローター+エイクオブソーンの麻痺係。情けないとか言わないで、他が強くなりすぎなんだよ。神父は攻撃+マーシーレイン。ロベルトはいつもどおり敵のひきつけ+アイスブラスト。そしてディビットとデボルトが、ボスに集中攻撃する。
 久々に破魔の盾をはずしたディビット君、ヴォルケイトスの一撃がすごい。反撃不可能の距離からザックザク。デボルトの土ハンマー二刀流も凄まじく、青光の首飾り、光のオーブを持っていればオウガブレードの反撃もかなり減らせる。
 これでがんがん削る。近づいてくる雑魚は片っ端から麻痺。神父はデボルトに集中回復。パパのオーブ攻撃に備える。
 ポンドゥスを2発食ったが、そのまま削り倒した。


 かくして屍術師ニバスに暗黒道に染められ、屍術王をめざした青年、にばちゅの戦いは終わった。戦いが終わったあとのスケルトンやゴーストはどうしたらいいのか。生前はいろいろとあてのあった神父なんかはほんとどうするんだ。ちくしょうデボルト、ひとりだけ可愛い妹と幸せになりやがって。
 今回で分かったことは、やはりアンデッドがチートクラスであるということ。やっぱり一回死んでからの復活が早すぎるよなぁ。このゲームでのペトロと並ぶバランス崩壊ポイントだと思う。
 そしてゴーストが強すぎるのは知ってたけど、スケルトンの強さ。そりゃカード集めまくったけどさ。予想外だ。肝心の素早さががんがん伸びるし、破魔グッズもたせてもリスクはないし。
 あとデボルドは、やっぱりニンジャにしないとだめってことも分かった。


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