TOやりこみ 屍術王にばちゅ 4章1 ニバス打倒編

タクティクスオウガタクティクスオウガ
(1997/09/25)
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やりこみレポート 4章1

・バハンナ高原
 思えばNルートでは初めてとなるバハンナ高原。そしてブリガンテス城攻略である。
 投射攻撃が多く、接近が阻まれ、敵には回復役が3体と、やりこみプレイだとおそろしく手こずるので有名。今回もその通りで、最悪なことにエクソシストがいる。
 ここはまず、なにをおいてもエクソシストを麻痺させる方法を取る。デボルドに大地の指輪を、リッチ神父、ウォーロックデニムにスタンスローターを持たせれば充分。
 エクソシストは高台にいるため、ロベルトは盾2つ、炎のオーブ2つ持たせて下の方へ。敵アーチャーは彼に釘付けになって便利。他は高台へ向かい、エクソシストに麻痺攻撃が届く距離から一気に攻め込む。幸い、敵は固まっているため、スタンスローターで麻痺させられる数は多い。敵クレリックが残っていると、クリアランスでエクソシストの麻痺を回復させてしまうので注意。
 うまく行ったらディビットもやってきて囮に。万一エクソシストが動いてしまっても、彼は集中攻撃で倒れていてイクソシズムの対象にならないし、食らってもスケルトンは意外とすばやいため、成功率は6割を切るので助かることは多い。
 エクソシストさえ倒せば、あとは麻痺しているうえアンデッドしか狙わない攻撃力の貧弱な遠距離攻撃組み。こちらは攻撃手が少なく厄介だが、いずれ終わる。

・ブリガンテス城西
 破魔の盾が欲しいのでこっちを挑戦。難易度もこっちのほうが低い。
 初期位置で待っていれば、危険なエクソシスト以外の敵が勝手に近づいてきてくれる。魔法でガンガン減らしていけばいい。やがてエクソシストがやってきたら、アンデッド2人を下がらせて、一斉攻撃。
 距離が離れているので、逆に楽にいける。

・ヘドン山
 ひさびさにイクソシズム使いがいない。とはいえ、移動困難で攻撃力の高い敵がおおいため、思わぬところからアンデッド以外が攻撃されることが多い。
 時間をかけていると危ないので、アースワンド連射で勝手に瀕死のリーダーを集中攻撃でさっさと片付けた。

・バンハムーバ神殿
 破魔の盾を持つディビッドを待機。ワープシューズをはいたデニム。ウイングリング神父、ワープ移動ロベルトを後方の高台にあがらせれば、集まってくる雑魚を魔法でサクサク崩していける。厄介なのはクレリックの回復とシェリーのダークロアだけだが、ダメージ量は回復をたやすく上回るので問題なし。シェリーの攻撃もマーシーレインがあれば大丈夫。カードを回収したあとで、石をなげてシェリーを退散させる。ダークロアをとってもよかったけど、まあせっかくだから活かしておいてあげよう。
 この後、死者Qへの道が開く。まだその前のランダム3連戦は敵レベル下限が28なので行けないが、それよりシェリーとセリエ姉さんを仲間に。
 テレポートは反則魔法で使わないとして、ポイントはシェリー姉さんの持ってきてくれる貴重な炎属性の槍、ヴォルケイトスと、そして命にかかわるおふざけ神父、エルリグ君である。いや彼自体はどうでもいいが、ロベルトに嬉しいポイズンワンドと、破魔盾持ちのディビットに回復手段を与える聖なる指輪がポイント。槍持ちデニムはずっとニンジャでやってきたのに物理攻撃力が充分だし、聖なる指輪を持ったディビットは魔法が利かないうえオート回復してくれる。
 戦力が最終形態に近づいてきた。

・ランベスの丘
 本来なにも恐れることのないマップだが、なぜかリーダーが囮のアンデッド2人を狙ってこない。こいつの攻撃力からなるバルダーボウはかなり危険である。
 カードがもったいないが仕方ない。早々に攻撃を集中させて散ってもらった。

・バーニシア城城門前
 さあ行くぞ。運命の3連戦。この城のマップでは、いずれも1人はイクソシズム持ちのテンプルナイトが出てくる。正念場である。
 このマップはボスがいない分、そんなに気張ることはない。破魔の盾があるディビットは大丈夫なのでワープシューズを持たせて囮に。他はタール地形の少ない東を目指す。イクソシズム持ちは奥にいるので、逆にロベルトに届くことはない。
 タールのおかげで、ワープや飛行できるユニットは移動上非常に有利。敵にはいないため、囮のディビットもなかなかしぶとい。彼は敵をひきつけつつ、イクソシズム持ちに大地の指輪を使う。うまく麻痺したらすぐに移動の早いユニットで片付けに行く。ロベルトのポイズンハザードがかなり強い。
 イクソシズム持ちは回復役でもあるので、片付けばその後は簡単に片がつく。

・バーニシア城中庭
 城門の布陣を単純に強くして、かつバルバスを加えた感じ。基本的には前マップと同じで、大地の指輪を持つディビットにがんばってもらう。
 デニムが突出しているため、彼に1ターン目からスタンスローターを使わせれば、中央にいる4人のナイトを麻痺させられる。MP回復のため、リッチ神父に風のオーブを3つとチャージスペルを持たせる。
 こうして敵の大半を無力化したら、2ターン目から勝負開始。突出してくるバルバスは、2ターン目で下におりてくる。こいつの攻撃は神父でうける。風のオーブ3つで、受けるダメージは10%。10~20である。怖くない。
 ディビッドは全速全身させて、奥にいるイクソシズム持ちを麻痺させる。他は降りてきたバルバスに総攻撃。リムファイアーを取る必要はない。
 イクソシズムもちが麻痺れば回復役もいなくなる。石頭のバルバスも集中攻撃で瞬殺。

・バーニシア城内
 ランスロットは強すぎるため、攻撃を集中してもなかなか倒せないうえ、後ろのヒーリング持ちを何とかしないと削り負ける危険大なのが困る。長期戦になるのでカチュアはいないモードで挑戦。
 闇のオーブ2つ、炎、大地のオーブを持ったリッチ神父と、破魔の盾をもつディビッドを中心に突進。デニムはマーシーレインで傷を回復しつつ、スタンスローターの準備。部屋に入ってきた敵を固めていく。固め損ねたのは大地の指輪やアースワンドで。とくにアイスブラストを持ってるやつは絶対に食い止めること。こいつがイクソシズムを持っている。
 神父はマーシーレインでダメージを回復しつつ、一直線に階段の上へ。ランスロットのくる廊下をせき止める。闇のオーブ2つ持ちなので、攻撃だけならかなりの威力を軽減できる。雑魚の攻撃を含めても、即死はしないはず。
 このあいだに雑魚を全部片付ける。雑魚が減ってきたら、途中からはディビットやロベルトと変わっても良い。アンデッドなら、遺体を盾にしてはさんでおけば、ランスロットは無力と貸す。こうしてヒーリングプラス持ちもなんとか倒せたら、らんすろっとを じっくり削っていく。アポカリプスはウザいが、はっきりいって逃げるのは難しい。即死はないだろうから、食らったら素直にあきらめる。
 素早さが遅すぎて攻撃手としては役に立たないデボルドも、背後からの攻撃なら60%くらいはあたる。テラーの恐怖効果も役立つので常に接近。ヤキトリをいくつか食べてVITが高いので、反撃もあまり怖くない。
 回復役さえいなければ最後にはゴリ押しでなんとかなる。
 こうしてランスロットは退散。部下に当り散らすのを尻目に、こちらは全員レベル27に達したので、所要を片付けにむかう。

・禁呪探索
 Nルートなのですべての砦がひらかれる。どっちかっていうとそこで拾える埋もれた財宝のパワーアップが欲しいだけだが……。
 4砦、4神殿ともにイクソシズム系が出てこないので楽勝。ボスにはとどめ以外なるべく指輪やアースワンド、ポイズンワンドをつかって経験値を抑える。
 4神殿ではデニムがポイズンクラウド→アンデッド2人に夢中にさせる。のパターンで、最小限の経験値だけでクリア可能。炎の神殿が敵の攻撃力が高くてビビるが……。時間さえかければどうあがいても大丈夫である。黒竜の杖でアビスが使えりゃ時間すらかからないんだけど、黒竜の杖は説得禁止じゃ手に入りづらいからね。
 パワーアップアイテムと大量のカード。ついでに盾と禁呪もそろえてクリア。

・グリムスビーの町
 Nルートでは宿敵、マルティム参上。とはいえまだ決着はつけられないのであせらない。
 アホティムには破魔の盾+炎のオーブ2個+火竜の剣をもったディビッドをあてがう。……パワーアップのドラゴンステーキを集中的に与えたため、反撃で110ダメージ。なんか一騎打ちでも時間かけりゃ倒せてしまいそうだ。
 ホネ男に負けないよう神父やデニムもがんばる。ひさびさにデニムはニンジャに戻り、西側にいるホーリーウィップとアイスブレード持ちを攻撃。ロベルト、デボルドは金剛剣の一匹を攻撃。
 ディビッドが崩れたころには、レンドルはすでに遥かかなただしトレジャーは取れているしマルティムは残りHP100だし。
 カードを集めようかと思ったが、もう充分強いのがわかったので終了。

・ニムラハバの森
 死者Qまでの道のりのためにもレベルをあげたくない。雑魚は麻痺させ、ガンプにはアイテムアタック。

・死者Q挑戦
 Nルートである以上、ニバスとは決着をつけなくてはならない。つけるべきである。ギルダスさんの敵はきっちり討っておかないと。
 というわけで死者Qへ向かう。

・マドュラ氷原
 敵はたったの5体。でもマップ相性のおかげでもものすごく硬い。
 面倒なので、アンデッドたちを囮にしつつポイズンクラウド。待機連打もそうとう面倒くさい思いをした。

・ベルモルーゼ大地
 数少ない大地マップのひとつ。デボルドにようやく活躍の機会が来た。
 とはいえここはパワータイプの戦士ばっかりがツッコんでくる、パワーマップである。力に力で対抗するのは賢くない。ナイトガンダムに曰く、力には技、技には魔法、魔法には力である。つまりパワータイプの敵には技、間接攻撃がきく。
 1ターン目でニンジャ以外の全員が中央の窪地に突っ込んでくる。デニムと神父のスタンスローターでほぼ全員凍るので、あとはニンジャを倒し、じっくり片付けていけばいい。せっかく初登場のサイクロプス君も残念ながらカード化である。

・ボーテーゲン平原
 貧弱ながら攻撃力に優れたパーティーで、油断してるとサクッと行かれてしまうので有名なマップ。
 敵は全員大地なのでデフ魔法で下げまくってやるのが早いが、なにぶんこちらはデボルド、神父の主力二人が大地。しかも風がいない。仕方ないのでそのまま戦うことに。
 正面にいるニンジャ隊。側面から来るホークマン隊なら、どう考えてもホークマン隊のほうが強い。こいつらから片付けてやるべき。よってディビッドを前線に、ホークマンたちに集中攻撃。グリフォンのウインドショットも正面からならほぼ避けられる。
 ニンジャ部隊には、風のオーブ2つ、風+適当な盾を持ったロベルトをぶつける。貧弱なダブルアタックと土属性しかない魔法はほぼ封殺できるし、彼に夢中になっているあいだは、せっかく移動の得意なニンジャたちも毒沼にはまって右往左往するばかり。
 そのあいだに側面隊はセイレーンとウィッチも片付ける。あとは挟み撃ちにしてやればよい。
 さあ、これで死者の宮殿への道が開いた。ギルダスさんの仇をうつときである。

・死者の宮殿
 仇敵ニバスを討つべく死者Qに挑戦。だれがなんといっても、Nルートではここは欠かせないのだ。
 しかし恐ろしい挑戦となる。死者Qではどこでフェアリーが出てくるか分からないため、アンデッド2人が出撃できないのである(50~74Fではホワイトミュート組さえ倒せば出てこないが)。つまりデニム、神父、顔色の悪い兄の3人で、いつ出てくるか分からないガーディアンに備えなければならないのだ。
 最初のうちはルールを守って戦っていたが、ラドラム救出から難題すぎるため、もう死者Q内に限ってルールをいろいろと解禁。ペトクラ、召喚を解禁し、さらに黒の魔法衣も装備。
 これでデニムのペトクラ乱射で、神父、デボルドの3人パーティでもイケる。ガーディアンでさえ、スロームーブ×2と恐怖装備のデボルドがいればかなり楽勝。ガンガンせめていった。
 このゲームにおけるペトクラの恐ろしさがよく分かる例。
・宮殿地下4階
 ニバス戦だけは普通に戦う。アンデッド2人も出撃。
 ゾンビたちは固まっているため、スタンスローター2発でいっきに減らせる。5階は敵と離れているためさっさとニバスを殴り退散させた。その後、5階で完全回復。
・最深部
 アイテムを戻すだけでなく、デニムにイセベルクを装備させるのを忘れずに。
 ちなみに、そればっか考えてたので、魔法の装備品を戻し忘れてペトクラ、アニヒレーション、ノームの3つが残ったままになってしまった。ルールに従うためにも、この3つは使わない。
 幸い神父がスタンスローターを持ってる。敵は最初固まっているため、こいつを1ターン目からぶっ放せば、敵の大半が範囲に入り、半分が凍る。デニムだったらもっとすごかっただろうけど。
 破魔の盾をもつディビッドを中心に特攻。ニバス先生、さすがにレベル40とあって、アシッドクラウドが1発180ダメージというとてつもない数字に。速攻で行くしかない。魔法を乱射してニバスのみを狙う。
 しかしここで計算外。デニムで止めをさしたいのに、ダメージがあと11足りない。ここであと1ターンまわしては敵の波状攻撃がはじまるのに……。
 とどめはあきらめるかと思っていると、なんと奇跡。ギルダスさん直伝イセベルクが火を吹きクリティカル!
 かくして屍術にのめりこみ、人であることを忘れた哀れな爺は、どことも知れない洞窟の深くで自らの屍をさらした。
 ちなみに、あれだけおそれたフェアリー。全体で2階分、3匹しか出てきませんでした。出てきたカードは、STR、DEXはデニム。VIT、LUCはデボルト、INT、MENは神父に集中させた。


ラスト >

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