TOやりこみ 屍術王にばちゅ 3章

タクティクスオウガタクティクスオウガ
(1997/09/25)
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やりこみレポート 3章

・アルモリカ城城門前
 唯一城側から戦うことになるマップ。ここでのポイントは、リーダーの無念君がレオナールに泣かされる前に、どれだけカードを回収できるかにある。
 とにかくレオナールを盾に、まっすぐディダーロへ向かっていく。誰かおとりを出さないとディダーロはレオナールに攻撃→反撃→レオ攻撃で即死することが多い。ここは反撃の優しいロベルトの出番であろう。
 ナイトや横からやってくるバーサーカーをやっつけていく。なにをするにもレオナールがなんとかしてくれるので、困ることはない。
 このあとミルディンさんが仲間に。……脱出が早すぎないかい? 意識不明のウォーレンも抱えてただろうに。ひょっとして他章で脱出が遅かったのは、ギルダスさんが足をひっぱ……ゲフンゲフン。
 3人のレベルが14だったので、ディビッドもレベル14に。なんとか14に収まった。
 マップが色々と開いているので、各地を回って色々なアイテムを入手。バルマムッサとコリタニ城のトレーニングで、能力アップアイテムが取れるのが大きい。オークションで火竜の剣とウイングリングも取れるが、まだレベルが20に来てないので後回し。

・ボード砦
 やってきた。おそらくタクティクス救出マップ最難関マップ。ヒーリングが使えてもなお苦戦する。一般に良いとされているのはジャンプウォールを使ったりスロームーブを使う方法だが、残念ながらニンジャで育った神父は素早いだけなので、まだ補助魔法が使えない。
 ニンジャ2人、大地の指輪+水のオーブ装備のディビッド、水のオーブ+首飾り装備のロベルトで挑む。敵はよく魔法を使ってくるが、スタンスローターはデニム、神父は正面からならほぼ避けられ、ロベルトは無効化できる。怖いのはスロームーブだけだ。ここまでレベルは14で抑えてあるので、雑魚の攻撃もだいぶ優しい。
 まず1ターン目。セリエ姉さんのチャームが解けないのは最低条件。こちらにファイアストームを使ってくる。1ターン目はこちらは移動だけにして、なるべくセリエ姉さんへの接近を早める。ディビッドだけは大地の指輪でスロームーブ使いを1体麻痺させる。
 オズが動いてセリエ姉さんを殴ってくる。ここでクリティカルが出れば、ノックバックでさらに近づくので理想的だが、さすがにLUCに10の差がある2人とはいえそこまでは期待できない。
 それよりも、回避のほうが可能性は高い。セリエはこの後雑魚のラッシュを受ける。ここで、横から剣で殴ってくるやつの攻撃を、避けられるかがポイントとなる。命中は60%強。ここが全てである。ここさえ凌げばなんとかなる。逆にいってここまでは、こちらからはひとつも手の出しようがない。
 避けられたらようやく戦闘開始。セリエはチャームが解けようが解けまいが、ファイアストームを使いこちらへ降りてくる。あとはワープの出来るロベルトで階段をせき止めればいい。ロベルトがつぶれても後ろにデニムか神父を置いておけば、直接攻撃オンリーのオズは身動きが取れなくなる。あとは魔法でじっくり削っていくだけ。
 途中、スタンスローターが決まりすぎて怖かったが、なんと息を吹き返したセリエ姉さんが無双をかける。雑魚実に6体を屠り、オズも八つ裂きにした。
 その後、セリエさんのしたことなのになぜかフェスタから責められつつ、かつての英雄は謎の心霊事件解決という雑用をやらされることに。

・タインマウスの丘
 さて。さりげなく難関マップである。
 敵はたったの5体。しかし全員が破格に強い。命中こそ低くとも、レベルの高いガンプ、風マップに風で相性のよいベルダオブダのウインドショット。なぜか最低レベルが高く、ペトロブレスがかなり当たるバンガザンガ、いずれも強敵である。
 バンガザンガは、石化さえ耐えられればダメージは少ない。防ぐ道具は首飾りに合わせ、ちょうどいいことにデゼールブレードも加わる。また、ガンプ、ベルダ、オブダの攻撃は命中率が低い。というわけで、ロベルト、ディビッドに石化封じを装備させ、

 ↑(ガンプ)
デ 神
霊 骨

の布陣をとり、これを崩さないように戦う。これで後ろからブレスを受ける2人は石化しないし、最高で1体しか食らわない横からくる2人は回避率が高い。これでコカトリスだけ片付け、ついでベルダオブダを削っていく。一人になったガンプは、アンデッド2人にハマるため問題なし。

・クァドリガ砦
 ペトロクラウドとアクアハンマー。使わないのは一緒だが、ペトロのほうがオークションLサイズのレベル調節トレーニングに便利なのでこっちから行く。
 アンデッド2人を前に出しつつ、NPCを回復させていけば勝手に勝負はつく。

・港町アシュトン
 いよいよ最後の仲間、デボルドとご対面する。
 このマップは正直いって簡単。敵はオリビアに殺到するため、HPを減らすよう仕込んでおけば、デボルドだけでなくオリビアもライトニングボウで敵を倒してくれる。2人の攻撃開始を合図に、敵を減らしまくれば、あっというまに終了。

・ヘドン山
 さすがにここは辛いので、プレザンスをエクソシストに戻す。お久しぶりです神父。そしてイクソシズム乱射。

・バンハムーバ神殿
 次が超難関なので、ここではできればレベルを合わせたい。前マップでMVPをとって1人レベルが18の神父はウォーロックにして、スタンスローター係りに。残りで盾で敵を穴に落としていく。
 こちらの軍団は全体的にすばやく、軽いためなかなかノックバックが発生しない。
 ちょろっとてこずったため、レベルがそろい次第、魔法でいっそうした。

・ダムサ砦
 さすがに本家屍術師、ニバスがあいてとあって、いってとてつもなく難易度が高い。
 まず撃ってくる闇のオーブが意外と痛く、こちらは闇属性にかなりの体勢があるにもかかわらずHPをかなり削られる。ついで敵の編成。ほどほどにバランスがとれており、しかも3体いる魔法使いはそろそろ13マスである。突っ込んでくるギルダスさんは言うまでもない。はっきりいって、こんなにてこずるならあのときマルティムをこっちの軍で血祭りにあげてたほうが楽だった。
 神父をエクソシストにするかニンジャでいくかで悩んだ。エクソシストならゾンビを減らせるし、ニンジャなら早くギルダスさんを削れる。
 最終的にはエクソシストに決定。ニンジャで力押ししようとすると、どうあがいても競り負ける。
 アンデッド2人は光のオーブと首飾りで、闇のオーブ攻撃を最小限にしつつ、砦へ突っ込む。総攻撃にあってすぐ動けなくなるだろうが、こいつらは的だ。問題ない。
 こちらが全員レベル18になっているため、とうとうデボルトの出番である。しかしはっきり言ってアタッカーとしては期待してない。盾のみ持たせ、突っ込んでくるギルダスさんを迎え撃って、受けた攻撃はキュアペーストで自己回復するのだけが仕事である。彼を盾として、デニムがちくちくと魔法でダメージを与えていく。恩人相手にひどい真似だがこれが屍術王を目指すにばちゅの道なのだ。
 神父はイクソシズムで敵を減らしつつ、ヒーリングでデボルドを手助け。ギルダスさんがやってこないよう初期位置ちかくのくぼ地に逃げておく。まだイクソシズムは5マスのままなため厄介だが、敵の魔法をつかう3体さえ倒せれば、囮にしたディビッドとロベルトの耐久時間が跳ね上がり、ニバスもしっかりひきつけてくれるので楽。
 なんとかギルダスさんを倒し、イセベルグを回収したら、同じ方法でニバスもちくちく削っていき終了。
 心情的にも、デニムのレベルが無駄に上がってしまう点でも、いやな戦いだった。

・コリタニ城城門前
 辛いお使いを終えて帰ってきたら、デニム君、今度は無理難題を押し付けられたでござる。の巻き。
 ガルガスタンの残党狩りって……おまけにやることじゃないと思うんだけど。しかもその後に火山超え。公爵様は1度裏切ったことをまだ怒っているようである。器の小さいハゲだ。
 ともあれ、どのルートでもかならず強敵として立ちふさがるので有名な、ジルドア姉さんのマップである。しかもウイングブーツで最大の弱点である移動力を克服したうえ、部下もかなり良い配置になっている。
 真っ二つに分かれた敵チームは、両方バランスが取れていてかなり強い。しかもこちらはデニムのみレベルが20あって突出しており、もともと火力が低いこともあって、無理に片方を狙っていると片方に追いつかれて挟み撃ちに合う。そしたら1ターンで崩壊するだろう。ここは、こちらも2チームに分ける。
 というわけでいつものアンデッドコンビにがんばってもらう。いつもどおりダメージを受けるだけの囮である。そろそろあまりに不遇な扱いに自殺したくなってきたことだろう。もう死んでるけど。
 ロベルトどディビッドを橋へ。その他を水路へ向かわせる。ジルドア姐さんは幸い橋に降りてきてくれる。風のオーブを2個持たせ、大地の指輪で麻痺させ敵の手数を減らせば、負担はだいぶ軽くなるはず。
 水路組は近くにいるやつらを倒していく。人数的にも3体3でちょうどいい。向こうは裏からクレリックが飛んでくるが。
 倒したら、もう復活→蘇生ループに入っているころだろう、アンデッド2人を助けにいく。敵を後ろから遅い、じっくり数を減らしていく。幸いジルドア姐さんは骸骨の虜だ。
 姐さん1人になったら、ダメージはあまり気にしなくていいので総攻撃。
 と、ここで計算外の事態。うちのディビッド君、姐さんのセンス攻撃をうけるとHP満タンでも即死することが判明した。お前……、そりゃまだレベル18だけどさ。セイレーンの細腕相手に、お前……。
 1度、クレリック退治時にウイングブーツを入手するという奇跡を達成したが、その後リセットしたためなかったことに。なーんか辛い思い出がおおいマップとなった。
 まあとりあえずクリア。

・コリタニ城城内
 弁舌好きなザエボス君。やりこみやってると、どのルートでもたいてい前座のジルドア姐さんより地味におわるが、Nルートはとくに全ルート最弱と名高い。
 しかし今回ばかりはそうはいかない。なんと、とうとう敵にイクソシズム持ちが登場したのである。言うまでもなくディビッド、ロベルトには即死魔法だ。
 ここは2人には影に隠れていてもらう。キュアペーストで前マップの傷を回復していればいい。いざというときのためデボルドを通路のうえにおいて、デニムと神父で敵を左の窪地に誘いこむ。
 なんとザエボス、あほなことに2ターン目で誘い込まれた。こいつ本当にジルドア姐さんの前座だな……。2人が上に上がってしまえばもうなにもできなくなるため、あとは大地の指輪で敵エクソシストを固め、片っ端から倒していけばいい。デボルト、神父の運悪いコンビががんばり、なんとトレジャーが2つしか出ないほどカードが回収できた。

・ウェオブリ山
 水属性のロベルトが役に立たないほかは、とくにコレといったこともなし。知力のカードと魔力のカードが出たため神父に取らせる。
 この時点で神父がレベル21。リッチ転職まで、あとINT8と迫った。

・古都ライム
 なぜかかなりてこずったマップ。回避率の低いデボルドにとって、召還魔法というのがどれだけ恐ろしいか知った。
 分割している各部隊を、1つずつ潰していけばいいだけのことなのだが、硬いテラーナイトがどこからでもワープシューズで飛んでくる。こいつにてこずるせいで、どうしてもいろいろな角度から敵ウィザードの召喚魔法を受けてしまうのである。これは困りもの。背後から受ける召喚魔法ほど怖いものはないし、回避率の低いデボルドでは正面からでも瞬札される危険がある。しかもマップは微妙に狭く、アンデッドに囮になってもらおうにも敵がうまく散らせない。
 仕方ないので左回りに少しずつ少しずつ進んでいく。敵ウィザードにMPが溜まってしまうが、ようは召喚を打たれてもアンデッドで受ければいいのである。ゴーストのロベルトは右にいるドラゴンテイマーをひきつけつつ、召喚にあたる係。ディビットは本体の盾係。直接攻撃担当のデボルド君、今回は武器も持たず、キュアペースト係に。
 こんなことならデボルドいらないかと思うが、実は彼には重要な仕事がある。埋もれた財宝探しである。このマップには2箇所もパワーアップアイテムの出る財宝地点があるのだ。とれるのはLUC42の彼だけ(神父はこのとき47)きちんと拾っておく。財宝はパワーアップアイテムが出る可能性は8分の1×4種類。つまり2分の1の可能性で出る。2つとも入手は確立4分の1と低いが、1つでも出ればOKと思えば、75%大丈夫。
 このときはなんと、一番欲しかった合成肉ハンバーグを獲得。これを使って神父がとうとうリッチ化の条件を果たす。マップ終了し次第、ランダムマップでチェンジ。ついでなのでこのあたりで、アルモリカ城でウイングリングを仕入れる。

・フィダック城南
 本当は西のほうが簡単なのだが、属性にあう鎧がほしいのでこっちから。
 まずは初期位置近くにある埋もれた財宝。ここでパワーアップアイテムを取っておく。初期位置からでは一番近くしても1歩届かないのがにくい。このときはヤキトリが出た。
 ちゃんと取ったら進軍開始。まずは敵ナイトをおびき出す。ウィザードは召喚魔法を持っているが、はっきりいってココのやつらは怖くない。坂道にてこずって降りてこられないうちに、麻痺させてしまえばいいからだ。
 敵鈍歩チームは接近がおそく、クレリックのヒーリングプラスもなかなか届かない。一足先に下りてくる軽歩のナイトたちは勇み足でだいぶ数が減らせる。
 ナイトを半数にし、魔法で召喚使いを倒したあたりから、本戦突入である。意外にも軽歩の魔女、ベスロディアリと、強力な弓を持つアーチャー2人。クレリック、そして増援部隊が相手となる。
 まずベスロディアリ。こいつのチャームは意外と怖い。ここはディビッドに1人でうけおってもらう。ワープシューズを履かせた彼をベスロディアリの近くへ向ければ、チャームやスタンスローターの嵐を受ける。しかし下手に行動するより早く、アーチャーやナイト、増援たちの攻撃をうけて倒れる→復活し、勝手に立ち直ってくれる。これでベスロディアリは彼をチャームするのに夢中になる。
 アーチャー退治はロベルトの仕事。チャーム封じの首飾りをつけ、風のオーブ3つを持って突っ込む。これで火弓はモロに食らうが、土弓はかなり軽減できる。弓2連射でも即死することはない。瀕死になったらむしろワードオブペインのチャンス。さらに下からデニムや神父の魔法で援護すれば、クレリックの回復もおいつかず、確実に厄介な弓使いを減らしていける。
 増援部隊は残る3人が相手。リッチ化した神父はマーシーレインが使えるため、ここにきてようやく無限回復が可能である。たとえどれだけ数がきても、競り負けることはない。カードが出たら取っていく。
 増援が切れ、敵も片付いたら、果敢にも殴りかかってくるクレリックを瞬殺。ベスロディアリもじっくり料理する。

・フィダック城城内
 3ルート最弱と名高いマップ。ウイングリング等ほしいアイテムを持つ敵はおらず、ボスはかっこつけて高台にいるせいで最初合流できない。怖いのは力押しの斧バカ弟とちがい、ペトロクラウドや2マス間接鞭を持つ、オズマ姐さんのポテンシャルだけか。
 はっきり言って何もおそれることはない。階段へは首飾りと盾、光のオーブを2個持ったロベルトと、ドラゴンおびき寄せ係のディビットを向かわせ、他で正面の雑魚を片付けていく。神父にMP回復アイテムを使っておくと、マーシーレインで円滑に回復ができて便利。
 ロベルトは首飾りでペトロ無効。さらにただでさえ食らいにくい闇にRES55を持っているため、ラプチャーローズのダメージをほとんど受けない。さらに敵ヴァルキリーの攻撃も怖くない。降りてきたオズマ姐さんを階段にひきつけひきつけ、たっぷりダメージが溜まったらワードオブペインでクレリックを片付ける。そのころにはデニムらの雑魚ちらしも終わる。
 不確定要素を減らすためにも雑魚やドラゴンを散らしたら、オズマに総攻撃開始。さすがに硬いので1発は必殺を食うだろうが、なぜか彼女、弱っている子から狙う法則があるので、たいていアンデッドのどっちかが食らうだけ。


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