TOやりこみ 屍術王にばちゅ 2章

タクティクスオウガタクティクスオウガ
(1997/09/25)
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やりこみレポート 2章

・港町アシュトン
 やりこみの山場、アロセール戦。アンデッド2人のおかげで圧倒的に簡単なはずの今回も、ちょっとだけ苦しむことになる。
 アロセールの攻撃は、どこからでも飛んでくるうえ、全員HPを8割近くけずられる。そのためHPが8割をきった時点で、デニム、神父にも矢が飛んできてしまう。
 アロセールを下段に落とせば、アンデッド2人で彼女は封殺できる。この場合、頼りになるのはやはりカチュア姉さん。タワーシールド2つ持ちで1発に耐えられるようにすれば、彼女を追ってアロたんも下りていく。
 この間に雑魚狩り。別に全殺する必要はないが、カードを狙ってかりつくした。

・ゾード湿原
 面倒なザパン戦。防御力には自信があっても、火力の足りないこっちでは、削るのに苦労する。
 とはいえ、移動の妙で恐れることはない。水を盾にすれば楽勝。

・ボルドュー湖畔
 ようやく楽な戦いになる。リーダーは魔法持ちのニンジャという最もやりやすい種類で、大地のオーブを2個もたせたロベルトを近くにおいておけば、夢中になって他に目もくれなくなる。その隙に他をフルボッコしていけばいい。
 ゴーレム、オクトパスがそれぞれ力、知力のカードを落とす。ひさびさに良いカードマップだった。

・タインマウスの丘
 悪人顔のヴァイスが相手。とはいえここまで、復活ごとに経験値リセットされるためレベルが上がりにくいアンデッドを主体で使ってきたため、こちらのレベルは7。敵も7である。アロセールに任せておけば、彼女がすべて片付けてくれる。
 ヴァイスもグレートボウを持っているくせに、ナイトメアという首飾りをつけたデニムには一番効果の薄い魔法を好んで使ってくる。アロセールの弓で倒れる陣営にカードが出やすいことを祈りつつ、じっくり撃破

・クリザローの町
 隅っこにある屋根のうえに乗せれば、ナイトたちはついてこれない。彼らは一人下に残ったディビッドに夢中なので、ゆっくり魔法で殲滅していけばいい。

・クァドリガ砦
 こちらのレベルは9。つまりバイアンが応援ユニットとして活躍してくれる。フォルカスも大暴れで負ける要素は皆無なのだが、条件となっているリッチプレザンスのため、死者の指輪だけは絶対確保する。
 このマップでは、計4枚のカードがでながらも、敵にとられる、フォルカスが取る、入手前にバイアンが倒してしまうという状況により1枚も入手できずの、非常に悔しい結果に。

・ダムサ砦
 ヴェルドレ姐さんの攻撃力はバカにできない。侮ってかかったらバイアンが倒されてしまった。仕方ないのでカードはあきらめ、スレンダースピアだけとったら速攻でかたをつける。

・港町ゴリアテ
 初期アルモリカ城の再来といわれる楽勝マップ。
 楽勝すぎて、こちらがカードに追いつく前にダゴンさん死んでしまう。娘が心配なのは分かるけどさ、そんなに死に急がなくても。ましてや骨しかないようなのを雇ってるやつらに追いはぎかけなくても。
 この後、ボード砦へ。「妹には現実が見えてない」→「でもそんな妹を愛している」。タクティクス全体でも1、2を争うセリエさんの名言が飛び出すわけだが、こんな話のわかるオズ様の好感度アップ材料に付き合ってる暇はない。それよりもいまはトレーニングである。
 この砦には良いアイテムが落ちているのだ。あらかじめ作っておいたLUC42のユニットに拾わせれば、パワーアップアイテムと大地の指輪が手に入る。
 ヤキトリを拾ってディビッドがVITアップ。大地の指輪も彼に装備させる。これで全員、長距離攻撃手段ができた。

・古都ライム
 もう3マップも1枚もカードが取れていない。カードジャンキーの僕としてはイライラも頂点である。邪魔なゲストも消えたことだし、今度こそドラゴンたちをカードに変えてみせる。
 普通なら味方初期配置へデニムを戻し、水路を盾にしてザパンの動きを封じるのが基本だが。その場合混戦になるのでカードが取り辛い+誰かに取られる。ここは敵陽動作戦をとる。
 デニムでザパンをおびき寄せ、ディビッドで対抗。つられている間にデニムらは細道に陣取る。これでドラゴンとリザードマンは1体しか相手しないですむ。こちらは屋根のうえのホークマンたちを焼き、安全圏を高める。削りきったら、ロベルトをザパンの裏に回す。するとザパンはつられていき、本体から放れるため、カードを集めやすい。
 この後、バクラムの侵攻開始。ギルダスさんの最期の勇姿を目に焼き付けよう。何度見ても虐殺首謀者となっているはずのデニムを理屈ぬきで助けてくれる姿には惚れざるを得ないなぁ。そしてなぜか盾。イセベルクどこやったんすかあなた……。
 そしてガルガスタン兵であるはずのニバスが登場。こいつほんとに何しに来たんだ。死体がでそうな環境に引き。寄せられたんだろうか。しかしCルートを選んだ場合、べつに瀕死の人をやってまでアンデッドにこだわるわけでもなさそうだし。

・ゴルボルザ平原
 というわけで、姉さん救出にアルモリカ城へ向かう。そしてザパンなんぞとは比較にならない強敵、ラミドス様の登場である。
 プレザンスを神父に戻せば敵の増援アンデッドは怖くないが、その場合火力が足りなくなって、最初のニンジャ隊が厳しくなる。さらにMVPが発生してしまうので平均レベルがあがり、3章のボード砦が辛い。
 持久戦では絶対勝てない。ここはアンデッド2人の耐久力を信じて即効で行く。
 ニンジャデニムとニンジャ神父を二刀流にして、まずは最初のオーブを2人が避けられるのを待つ。ロベルトは倒れてもいいんで盾2枚もち。ディビッドは水のオーブ重ね着でダメージは最小限に。こうして、WTがディビッドだけ敵ニンジャを超えるようにしたら準備完了。
 まずはディビッドが突っ込む。次いで使ってくるオーブを凌いだら、向かってくるニンジャに1ターン目から総攻撃。ただし倒さないように、瀕死にするだけ。これでこいつらはキュアシードを使い、2ターン目で引き下がる。このターンが取れるだけで大きい。
 ディビッドは2ターン目でスロウムーブを持つウィッチに指輪でエイクオブソーン。麻痺させる。このあとは、最低でもクレリックを1体麻痺させる。
 本体はロベルトをニンジャの近くへ待機させ、デニム、神父でラミドスに二刀流攻撃。うまくハマればクリアできるが、かなり難しい。ロベルトがうまく敵をひきつけてくれて、次のターンまでデニム、神父が生き残っていれば、確実に倒せる。雑魚は1人として倒すことなく終了。

・アルモリカ城城門前
 ただでさえザパンは横にある水路を間におけばなにもできなくなるのに、アンデッドが2人もいるので、おとりにすれば雑魚の弓使いまで彼らに夢中でなにもしてこなくなる。魔法でハメ放題である。
 せっかくなのでここまでがんばってくれたディビッド君を強化してあげる。雑魚を瀕死にしていき、あと一歩で倒せるというところに来たら、ザパンだけ水路を越えた側に誘導。退路をふさいで隔離し、魔法で一斉に片付ける。運良くカードもたんまり出た。ディビッド君、力+4、HP+4、LUC+1に。
 レベルを上げたくないので、ザパンは指輪系で攻撃。ほとんど20前後しか通らないので苦労するが、なんとか退散させるのに成功。よく敵を倒した神父とMVPのロベルトがレベル14に。

・アルモリカ城城内
 今後Nルートで公爵から聞くことになる、ヴァイスは血に飢えた殺人狂説。それを裏付けるかのようになんの意味もなくザパン死亡。ほんとにコイツはなにがしたいんだ。1対1がしたいにしろ、なんで優秀な傭兵をヤっちまう? ひょっとしてザパン、カチュア姉さんになにかイタズラでもしたのか。なら逝ってよしだが。
 とにかく、ヴァイスとの直接対決。デニムはレベル13。能力的にいまいち不利だが、こちらのほうがWTは早いのでおそれることもない。魔法→範囲ぎりぎりに移動とやれば、1ターンでかたはつく。
 レオナールから説得工作。今回は承諾してウォルスタに戻る。
 無茶な作戦をデニムに押し付けまくったあげくボディガードの不備で死ぬロンウェー。ロンウェーの飼い犬で終わるレオナール。なにがしたかったか分からないヴァイス。全体的に、どいつもこいつもフワフワしてるので有名なNルート突入である。


3章>

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