生きてても怖いわ


12月ですね。
年末忙殺モード突入です。

そんなわけで本日は、朝5時から仕事。
昨日はちょっと寝るのが遅くなったこともあり、
わりとめまいのする思いで4時におき、行ってきました。
その、早朝4時半過ぎのこと。


朝食が食べたくて、
準備するのが面倒なので外に行ったんですよ。
でも喫茶店なんて開いてるわけないし、
24hのファミレスも、まだモーニングの時間じゃない。
仕方なくコンビニで腹を満たすことに。

眠いのを乗り切ったところでテンションが高くなっており、
アイスなど買いながら、
ちょっと遠回りして職場へ行こうとした。

うちの周りは田舎なもんで、
道を一本はずれると昔ながらの家屋が並び、
迷路みたいになってるのだが、
その途中だった。



ベビーカーを押す老婆と、その孫らしき5歳くらいの男の子が歩いていたのだ。
婆さんはまだいい。年よりは朝が早いから、こんな時間に外にいてもおかしくない。
もう寒いからちょっと気になったけど。
でも子供はおかしいだろう。
朝5時前。あたりは真っ暗である。

まあ会ってしまったものは仕方ない。道が細く、自転車ですれちがうのは危険なので
俺は止まって行き過ぎるのを待つことにした。
ゆっくり近づいてくる老婆と孫。
その孫が、一瞬こっちを見た気がした。
その瞬間のことだった。














真後ろに婆さんがいた









久しぶりに本気でビビったよ。
悲鳴なんてあげたのG虫が部屋に出て以来だ。

まったく気配なくあらわれた、もう一人の婆さんが、
マジで背中にくっつくくらいの距離にいたのだ。

婆さん2人と子供は、立ち止まって俺を見る。
まあ突然「うわぁっ!」って叫んだんだから当然かもしれないけど、
俺、超怖い。
ホラーなら確実にあの世に引きずり込まれる流れである。


結局、数秒後に子供が婆さんの手を引いて去っていき、
現れた2人目の婆さんも普通に去っていった。

別にその後、ふっと消えるようなこともなかったから
霊現象の類ではないと思うけど……。

あ~、怖かった。


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