言葉にできない


小説家として非常に悔しいことだが、
文章では表せない気持ちがある。

もちろん言葉はそんなに万能ではないから、
言葉にできないものはたくさんある。
『萌え』の定義だって、
いまだにしっくりくる解説は一度も聞いたことがない。

けどあらわしたい。
なんとかその素晴らしさを、
小説のうえで表現するほうほうはないものか。




ハイソックス履いてる女の子の太もも。
ミニのスカートとの間に見えてる肌の部分って
ぐっと来るじゃないですか。

いわゆる絶対領域。
あれですら小説では著せないんだが、


いま、なんとかして伝えたいものは、

スパッツの絶対領域

である。
またの名をSPフィールド。

意味わかんない?
詳しく言うと、

「スカートの下にスパッツはいてる子の、スカートと膝の間にちろっと見える黒いスパッツ部分」

のことだ。





・・・・・・・・・・・・・いい

たまらん。ご飯何杯でもいける。

この素晴らしさ、1人でも多くの人に共感してもらいたい。
そして俺はいちおう小説家。小さな世界でも、広められるだけの立場にいるはず。

・・・でも上手くあらわす言葉が浮かんでこない。
ら~ら~ら~♪ らら~らぁ~♪
なんとかできないモンかなぁ・・・・。

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